花粉症に悩まされないために! ー食事編ー
2026/04/13
入間のカイロプラクティック、かすやカイロプラクティックです。
4月になり気温も20℃を超える日が多くなりました。
ただ、朝晩との気温差が大きいので体調を崩さないようにご注意くださいね。
さて、花粉症対策として食事の面で見ていくと、
① 食物繊維
② 腸内環境
が一つのキーワードになります。
①と②、一言で言ってしまうと
腸内に住む腸内細菌のエサ(食物繊維)と善玉の腸内細菌を摂りましょう
ということになります。
腸内細菌のエサになる穀類・豆類・野菜・海藻などの食物繊維の多い食品としては
・キャベツ・玉ねぎ・ブロッコリー・イモ類・キノコ類・豆類・ トウモロコシ
・こんにゃくなど
・海藻・寒天など
・オリゴ糖(食物繊維ではありませんがエサになります)
これらは、腸に住んでいる腸内細菌のエサとなって、腸内環境を良くしアレルギー予防に効果を及ぼします。
また、これら食物繊維の多い食品をご飯を食べる前に食べると、食後の血糖値が低く抑えられ、動脈硬化などの予防にも役立ちます。
また、善玉菌を含む食品としては、
・ヨーグルト:ビフィズス菌、乳酸菌
・納豆:納豆菌
・ぬか漬け:酪酸菌
などがあります。
最近話題の酪酸菌は、ぬか漬けに多く含まれるのですが食べる人が少なく、サプリメントで摂る方が手軽かもしれません。
腸は、第二の脳とも言われますが、最近ではむしろ腸の方が第一で脳は第二と言う学者も出てきました。
それくらい大事な内臓ということになります。
腸内環境は、アレルギーだけでなく、ダイエットや精神的なことにも影響を与えますので、毎日の食事を腸内環境を整えるという視点で見直していくと、健康に長生きできそうですね。
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※ かすやカイロプラクティックではボキボキする矯正や、マッサージなどを行わない施術を行っております。マッサージや強い施術を望まれている方は、大変申し訳ございませんが、他院での施術をおすすめいたします。
当院の施術が他院と違うところについて、説明した「当院の施術の特長」のページはこちらをご覧ください。↓
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・住所:〒358-0026 埼玉県入間市小谷田328-6
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・最寄駅
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※ 外観には「みこと整骨院」と書いてありますが、その中に当院がございます。
同じ入口よりお入りください。
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いつも、かすやカイロプラクティックのブログを読んでいただき、ありがとうございます。
皆様の毎日が、いつまでも元気で楽しい毎日になりますよう、今後も健康についての情報を投稿していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログ執筆者:粕谷 隆平
所属・役職:かすやカイロプラクティック 院長
妻・長女の3人家族
経歴:
国立東京工業高等専門学校 工業化学科卒(1976)
Los Angelesカイロプラクティック大学解剖学セミナー修了(1991)
日本カイロプラクティックカレッジ卒(1993)
日本カイロプラクティックセンター新所沢 開院(1994)
センターを現在地に移転 かすやカイロプラクティックに改称(2000)
カイロプラクティック神経学 増田ゼミ受講 (2001~2005)
臨床神経生理学セミナー 伊藤ゼミ受講 (2006~2010)
心身条件反射療法(PCRT)受講 (2012~2015)
ニュートリノスパイナルテクニック(NST)ベーシックコース受講 (2014)
ニュートリノスパイナルテクニック(NST)不妊コース受講 (2015)
律動法セミナー・基礎シリーズ受講 (2020)
かすやカイロプラクティック 院長
元一般社団法人 日本カイロプラクティック徒手医学会 代議員
■研究発表・その他
「肩関節周囲炎の治験例」(1996)
「正中重力線を使用した仙腸関節の機能診断とその対処法の検討」(1997)
「脊椎性および血管性疾患の病態とその対応」(1998)
以上マニュアル・メディスン研究会の定例研究会にて発表
「下部腰椎の筋紡錘への刺激による平衡機能と血圧への影響について」(1999)
日本カイロプラクティック徒手医学会第1回学術大会にて発表
「筋骨格系由来の痛みと内臓関連痛」(1999)
雑誌「MANIPULATION No.51」 に投稿
元東京カイロプラクティックカレッジ 機能解剖学講師
元日本カイロプラクティックカレッジ 神経診断学講師
日本カイロプラクティック徒手医学会 第8回学術大会 大会長 (2006)

