夏のヒザの痛み ーその原因と対策ー
2026/07/26
運動・ストレッチなしで、あなただけの痛みの原因を丁寧に探し出す院、
入間市の整体、かすやカイロプラクティックの粕谷です。
梅雨も明け、本格的に暑い季節になりました。すでに猛暑となっておりますが、体調はいかがでしょうか。
猛暑と言われるほど暑いのに、ヒザが痛くなる方がいらっしゃいます。
寒い冬ならわかりますが、暑い夏になぜヒザが痛くなってしまうのか?
そこで今回は、夏にヒザの痛みが悪化しやすい原因と、自宅で簡単にできる4つの対策をご紹介します。
暑い夏なのに、なぜヒザの痛みが出てくるのか? その原因は・・・・、
① 冷房による冷え
自宅はそうでもありませんが、スーパーや電車、病院の待合室などではかなり冷房を利かしています。
冷気は足元に溜まる傾向があり、上半身は暑く感じても、足元は案外冷えています。
このように長時間冷気にさらされることで、ヒザまわりの筋肉や関節が冷え、血流が悪くなって痛みが強くなることがあります。
② 運動量の減少
熱中症予防のため、猛暑が続くと外出や散歩の機会が減ってしまいます。
この運動不足が筋力の低下を招き、さらに血流も悪化するため、ヒザ関節にかかる負担が増えて痛みが出やすくなります。
③ 水分不足
暑い日が続くと、知らないうちに汗をかき、水分が失われがちに。
体内の水分が減ると、筋肉の柔軟性も失われ、ヒザのこわばりや痛みを感じやすくなります。
④ 履き物や服装の変化
夏は、女性ではサンダルやミュールなど靴下をはかない履き物が多くなります。
またこれらの履き物は、スニーカーなどに比べクッション性が低く、歩いているときの衝撃が、ヒザに強く伝わってしまいます。
男性では、ヒザが出るようなショートパンツ型の服装が多くなり、ヒザを冷やしやすくなります。
= 夏のヒザ痛を防ぐ4つの対策 =
① 冷房対策にサポーターやレッグウォーマーを活用する
冷房の冷気からヒザを守るため、ヒザ用のサポーターやレッグウォーマーを使うのが効果的です。
夏用の通気性がよく柔らかい素材のものを選ぶと安心です。
しかしこれでは暑いという方は、自宅なら、ヒザをタオルなどで軽く覆うだけでも冷え対策になります。
② ヒザ伸ばし体操
1. 椅子に浅く座り、片足を前にまっすぐ伸ばす。(ボールを蹴る動作)
2. 5秒キープしたら、ゆっくり戻す。
3. 左右10回ずつ行う。 太ももの前側の筋肉を鍛えてヒザの安定性を高めます。
(この体操でヒザに痛みが出るようなら中止してください)
③ 湯船でしっかり温める
「暑くてお風呂はシャワーだけで済ませる」という方も多いのですが、ヒザ痛予防のためには湯船に浸かることをおすすめしています。
38〜40℃のぬるめのお湯に5~15分ほど浸かると、ヒザまわりの血流が良くなり、関節の動きもスムーズになります。
ただし、のぼせるまで入浴したり、熱さを我慢して熱中症にならないように十分注意してください。
入浴後も薄手の長ズボンを履くなどして、冷やさない工夫をしましょう。
④ 水分をしっかりとる
暑さによる水分不足は筋肉が硬くなりやすく、ヒザへの負担を吸収しにくくなります。
なお、ご自身では気づきにくいのですが、骨盤の歪みや姿勢のクセによって、ヒザに負担が集中しているケースは少なくありません。
当院ではまず、なぜあなたのヒザに負担がかかっているのか、その原因を丁寧に見つけることから始めます。
粕谷も走っていた頃にヒザの痛みを何度も経験しています。
ヒザの痛みは、結構痛いので、少しでもお役に立てたらうれしいです。
【 夏のヒザの痛み・・・その原因と対策 】
その原因は、「冷房による冷えや運動量の減少、水分不足」。
ヒザを冷やさないように、サポーターやレッグウォーマー、タオルを活用する。
ぬるめのお風呂につかり、体を温める。
ヒザ伸ばし体操を行う。
水分をしっかりとる。
次回は、「熱帯夜を乗り切る睡眠のコツ」をお伝えする予定です。お楽しみに。
◎入間市 小谷田/駐車場3台/土曜・祝日も営業
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平日の最終受付時間は19:00(火・木は12:30)、土曜日は13:00です。
※ 外観には「みこと整骨院」と書いてありますが、その中に当院があります。同じ入り口からお入りください。
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※ 当院はその場の気持ちよさや、骨を矯正された感じよりも、"戻りにくい体"を目指しています。そのため、マッサージやボキボキする矯正は行いません。お体の状態をひとつずつ確認しながら、じっくり根本から整えていく施術ですので、お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。
じっくり根本から体を整えていきたい方に、きっとお力になれます。
”こんなことで相談してもいいのかな、行ってもいいのかな"と迷われる方も多いのですが、そんな方こそお気軽にお越しください。
下記フォームから、24時間いつでもご予約いただけます。
▶ご予約はこちらから
WEB予約フォーム:https://c-pit.com/ap/zGQWTxAy/
詳しい予約状況は、上記のWEB予約フォームからご覧いただけます。 (施術コースを選んでから、お進みいただけると空き状況のページに行きます)
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・電話番号: 050-3746-1081 ( Email : kasuya.hp@mbr.nifty.com )
・営業時間(予約制)
平日:午前9:00~午後12:30/:午後2:30~午後7:30
土曜日:午前9:00~午後1:00
祝日・火曜・木曜日:午前9:00~午後12:30
定休日:日曜日
・最寄駅
西武池袋線 入間市駅南口よりバスで10分
桂橋バス停より徒歩2分
※ 外観には「みこと整骨院」と書いてありますが、その中に当院がございます。
同じ入口よりお入りください。
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いつも、かすやカイロプラクティックのブログを読んでいただき、ありがとうございます。
人生100年時代をむかえ、皆様の毎日がいつまでも元気で楽しい毎日になりますよう、今後も健康についての情報を投稿していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お体のことは、なかなか人に相談しづらいものだと思います。当院では、まずじっくりお話を伺うことから始めております。どうぞお気軽にお越しください。
ブログ執筆者:粕谷 隆平
所属・役職:かすやカイロプラクティック 院長
妻・長女の3人家族
経歴:
国立東京工業高等専門学校 工業化学科卒(1976)
Los Angelesカイロプラクティック大学解剖学セミナー修了(1991)
日本カイロプラクティックカレッジ卒(1993)
日本カイロプラクティックセンター新所沢 開院(1994)
センターを現在地に移転 かすやカイロプラクティックに改称(2000)
カイロプラクティック神経学 増田ゼミ受講 (2001~2005)
臨床神経生理学セミナー 伊藤ゼミ受講 (2006~2010)
心身条件反射療法(PCRT)受講 (2012~2015)
ニュートリノスパイナルテクニック(NST)ベーシックコース受講 (2014)
ニュートリノスパイナルテクニック(NST)不妊コース受講 (2015)
律動法セミナー・基礎シリーズ受講 (2020)
かすやカイロプラクティック 院長
元一般社団法人 日本カイロプラクティック徒手医学会 代議員
■研究発表・その他
「肩関節周囲炎の治験例」(1996)
「正中重力線を使用した仙腸関節の機能診断とその対処法の検討」(1997)
「脊椎性および血管性疾患の病態とその対応」(1998)
以上マニュアル・メディスン研究会の定例研究会にて発表
「下部腰椎の筋紡錘への刺激による平衡機能と血圧への影響について」(1999)
日本カイロプラクティック徒手医学会第1回学術大会にて発表
「筋骨格系由来の痛みと内臓関連痛」(1999)
雑誌「MANIPULATION No.51」 に投稿
元東京カイロプラクティックカレッジ 機能解剖学講師
元日本カイロプラクティックカレッジ 神経診断学講師
日本カイロプラクティック徒手医学会 第8回学術大会 大会長 (2006)









